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2016年10月28日 (金)

函館歯科臨床研究会

8月28日千葉県で開業されている千葉英史先生を講師としてお招きし、”長期経過症例から考える歯の保存”という演題で講演していただきました。

20年経過300症例のデータから歯の保存を検証され、特に歯の神経の治療後、歯周病の治療後に特化してレントゲン画像を中心に症例を見せていただきました。

先生はスタンダードでコンサバティブな治療をしており、長期にわたるデータはとても信頼できるものでした。また、丁寧な歯の神経の治療をし、精度の良い土台を立て、そこに補綴物(冠)を入れることにより歯の寿命を大幅に伸ばすことが実証されていました。

当然、歯周病の治療はもちろんのこと、その後の管理とカリエス予防は必須要件だと再認識することが出来ました。                                

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